ミナクイ③

前話の続きです。

とりあえず、事が起こった翌日の夜

この文章を書いて、日をまたいでからになったけど。

LINEで父に送った文章を名前だけ伏せてここに載せとく。

ここではミナクイ、自分の事をカメと読んでいます。


カメが記憶している限り。
父さんに
「お前には話しかけて無いから用が無いって事か?」
と聞かれたと思う。
それに対してカメは
「うんそうだよ」
と答えたと記憶している。
一昨日の事だから正しくは覚えてないけどね。
カメは父さんの質問に
聞き覚えがあった。
数日前、車でも同じように話をしていて
同じような事を質問された。

その時カメは
「そうじゃないよ、誤解だよ」
と答えた。
でも自分のその回答に違和感を感じた。

その違和感は、嘘こそ着いて無いけれど
正しくカメの考えは伝わって居ないと感じたのが原因だと思う。
それは人によっては、嘘を付いたと同じだととるかもしれない。

そんな嘘とも取れる発言をした自分。

これは反省するべきだと考えた。
次からは、絶ッ対にこんな発言はしない。
そう心に決めた。

そこまでは良かった。
でも、反省した結果出した答えが不味かった。
というか、食べられない様な答えだった。

それが今回の事が起こった原因だろうと思う。

母さんから聞いた話だと
父さんは、一昨日のカメの謝罪が口先だけだと解釈している。
という事だけど、その通りかも知れない
カメは母さんの言う様に誤解であるならば、これは誤解を産んだカメが謝るべきだと考えた。
だから謝った。心が篭っていない謝罪だったなと今更ながらに思い、反省している。

それと同時にあの時、父さんの怒りが謝罪無しで収まるとは思わなっかたから、
咄嗟の判断として、(誤解を与えた事を)謝ったのは、当時のカメが出来る最善の行動だったとも思っている。

でも今の所
何故父さんが暴力と言う方法を使ってでも攻撃してきたのか、分かっていない。

だから、何故カメがあそこまで父さんの逆鱗に触れたのか理由を教えて欲しい。

蛇足
この文章を書いたのは母さんが寝ている時だから、母さんはこの文章に関わっていないよ。


どんな返事が帰って来るか期待して待ってる。

⬆②家族間でのトラブル

⬇④和解

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