1話

切り分けた果実の片方でも生きていく

わたくし、山羊ドリ子は米津玄師さんを当時名前と存在をうっすらとしか認識していませんでした。

わたくし、ドラマもテレビも25年はまともに観ない生活を送っておりました。

第69回NHK紅白歌合戦2018年12月31日米津玄師さんは、地元にある大塚国際美術館で生中継で初めて生歌をテレビで披露しました。

紅白歌合戦が始まる前に、主人(ポンキチ)が、米津玄師さんでるから見たらとさらっと言って夜勤に出かけて行きました。

後から知りましたが、主人は米津玄師さんのハチ時代からの大ファンだったそうです。

呑気者のわたしは、呑気に米津玄師さんの生中継をみました。

まず歌い出しの歌唱力、声に引き込まれ、

え(・д・。)?Lemonって曲何 ( ˙-˙ )?

と、めちゃめちゃレベル低い私(゚o゚;;💦

でもその日から、Lemonという曲が気になって気になって。

何度聴いても、何故聞いてて泣けるの?を3日は続いたかな(・д・”)💦

四日目、やっと気がついたねーー💡
この曲って身近な人の死に直面し、死を受け止める苦しさを表しているのに
レモンの香りに例え、心地の良い流れるようなリズムで表現してるんだ…

大切な人が逝けば私の人生も終わりなのかと言う感情をうまく演出し、
逝ってしまったあなたに私を忘れて!っと言い。
でも私は半分になっても光って生きていく。
という、私なりの解釈です。

大塚美術館のあの長いエスカレーターを上手く演出に使い、あそこまで視聴者を魅了させることで、米津さんの実力を
視覚的にも表現させ、全国的に名を知らしめた事に、
感心させられました。

大塚美術館にはムンクの叫びの和三盆がお土産にあるのだけども、残念ながら私は買えず…
残念だったなぁ(´・ω・`)ショボーン

タイトル
切り分けた果実の片方でも生きていく

⬇2話親近感

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