10話

青天の霹靂とは…あるのだな(๑•ૅㅁ•๑)

ミナクイの発達検査のつぎ、ミントの発達検査を待つのにしばらく日数がかかる。
9月にようやく話が進む

ミンちゃんの場合本人の疲れもでて3回に渡っての検査で私達ヘトヘト。

そんな中、ぽんきちさんがいきなり
ぽんきち「こんな話は聞いてない!不登校など認めれん!
国民の義務じゃないか!」
などなど激しく抗議し始める。
話の行き違いや思い違いがあるにしても様子がおかしすぎる。
発達支援センターの先生とも即面談して間に入ってもらうも、
全く埒があかない。
全てを忘れているといっても過剰で無い。(๑•ૅㅁ•๑)
即初めミナクイがかかった精神科に電話☎️

やはり明日予約が取れる。何だかミラクルな話し。

抗議の途絶えないぽんきちさんを、心療内科に連れていくことに成功。てっきり行かない!って怒るかと思ったら
どちらかと言うと率先的に足を運ぶ。

いつもの美人先生かと思ったら穏やかそうな男の先生
穏やか先生「どうされましたか?」
ぽんきち「交代勤務の上子供達が不登校で心配でねむれません」
穏やか先生「交代勤務の方はよくあります。睡眠薬を飲んでみましょう。」
穏やか先生「奥様はどう思われてますか?」
ドリ子「眠れないせいか頭が混乱しているように思います。不登校について以前話し合ったこともわからなくなってるみたいです。」
穏やか先生「僕は、子供専門でいつもは2鄰の街で院長をしています。心配な事は相談に乗れます」

何だかとても好印象で、頼もしい!いざの時は相談出来る(⁰▿⁰)ウキウキしてる私。

穏やか先生「他に何か気になる点ありますか?」と、ぽんきちさんに目線を戻す。
ぽんきち「音が苦手です。掃除機の音や子供の鳴き声」
穏やか先生「それならさっそく診断書をお出ししますので会社で相談されたらどうでしょう?」

話がとってもスムーズで、診断書を出してもらうことに。

診断書には封がしていない。
そっと中身を見る私達。
そこには、

『病名 自閉症スペクトラム  聴覚過敏伴う』
と、いきなりの自閉症告知!:(;゙゚’ω゚’):

でも私は、なんとなく気持ち的に納得。
ぽんきちさんはどうなんだろうなぁ。

ぽんきちさんは、数日考えて診断書を会社に提出。
同時に交代勤務ではなく日勤のみ、土日休みに変更。

私は、ぽんきちさんには、休養をして欲しいと思うが出勤をすると言うぽんきちさん。
私には、止める術がない。

ミントの検査中に父親の自閉症が発覚すると言う横からパンチ食らった私は、ミントの検査を頑張って連れて行く。
この頃のミントは、やはり不眠で、大きな病院に連れて行くのはとても大変だったな。

寝たまま行くに近かったな_:(´ཀ`」 ∠):
可愛らしい先生にも、父親がフェイントかまして自閉症と診断されました。と、お話して、
三週間後ミントの結果を聞きに行く事に決まり長い検査期間を無事こなした私に、
可愛らしい先生「お母さんに大変負担がかかっています。気をつけてお帰りください」

可愛らしい先生さすが!優しい!

⬆9話いくぞ大きい病院へ

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