13話

カッター

ミナクイの体調不良が目立ちすぎてミンちゃんってどうしてるんだろうって思いますよね(-᷅_-᷄๑)

ミンちゃんは、4月に、
ミント「母さんのことが100%大っ嫌い(ò_óˇ)」って宣言して、
無駄な話はちょっともできない状態が6月まで続き、
ご飯も食べれないし、チョコとかちょっとのカロリーで生きている状態。
如何にもこうにも手のつけようがない。
いつ何があってもおかしくない。

可愛らしい医師に電話でヘルプをかける

可愛らしい医師「ミントさんのどう言った点にお母さんは心配をもってますか?」

母「自分を傷付けることです。流石に10歳なので家出は出来ないかもしれませんが、とてもギリギリだと思います。」

可愛らしい医師「このくらいの年の子で自分を傷つけてしまう確率は10%です。10%を信じて見守りましょう。」

母「わかりました。注意深く見守ります。」

そのあと、ミンちゃんがミナクイと遊んでる隙に部屋に入ってカッターをみつけたのでさりげなくそっと持って出る。
部屋の様子も黄色信号が点滅中を感じる。
どうすれば良いのか。

彼女の気が向いたら時に発する言葉は、対面で話している。ただそれだけなのに、自分で首を絞めながら話してるように見える。心の底からの苦しみを吐き出す。
10歳と言うあどけない子供の話す言葉とは思えない。
私には手をかける隙間がない。

山羊ドリ子!ここは本気で考える!
どうする!
どうすれば!
どうやれば!
どうするべ!?

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