3話

奮闘の始まり

発達検査を待つ事二ヶ月。
 なっが!‎( ꒪⌓꒪Ⅲ)と思うけど奇跡的な速さだそうで、(°¸°)¨°
 呑気な母は呑気に待っておりました。
そうこうするうちに緊急事態宣言が発令され、全国学校一斉休校に突入。
認知症の父を抱え自営業をする忙しい私。

ミナクイと赤ミント(娘)
!!やったっ!!
休んどけ休んどけーーーー\\\ ٩( 'ω' )و ///

 数日後、私の休日の昼下がり、慌てたミナクイ(息子)が
 ‰((もう学校いけない学校いけない))‰
 と、狼狽えた様子が尋常でないΣ('◉⌓◉’)

 どこかすぐ診てくれる場所を探す探す探すΣ(°Д°;≡;°д°)
 今時心療内科ですぐ診てくれるなんてなかなかない(゚o゚;;
 けど!!奇跡は起こり、
 「明日なら予約できますよ〜✨」と、呑気な感じに予約ができた꒰(⑉• ω•⑉)꒱
 ぐっと一日堪えて『お願いミナクイ飛び込まないで!』と願うしかできない母(>人<;)
 運良く二階建ての我が家。

 翌日をむかえいざ出陣!!!!!
 駅前にあるって言うからすぐ見つかるはずが母迷う(;o;)
 病院に電話したら、「ちょっと看板が小さいです」と呪文を教えてもらって、「小さい看板、小さい看板」呪文を唱えながらやっとのことで到着。

 ほんと、小さい看板(๑>◡<๑)
 さてさて、今度こそいざ先生の前に!
 可愛らしい美人先生。

 先生「まずは眠れてますか?」
 ミナクイ「眠れません(๑╯ﻌ╰๑)」
 先生「じゃ、睡眠薬処方します。」
 私「以前からお腹が痛いそうです。トイレの住人かと私は思ってるんです。」
 先生「それじゃぁ、精神的なお腹の痛みに効く薬(以後イリボー)を処方しましょう。まずは2錠。1日4錠まで飲める薬です」
 私 ミナクイ 「ありがとうございました(ू•ᴗ•ू❁)」

 あ〜これで一安心♬
 家に帰り、ほっとしながらまずイリボー2錠飲んでもらって
 今のところ昨日のパニックから落ち着いてる風のミナクイ。

 夜になり、さっそく睡眠薬を飲んで眠れると安心する私&ミナクイ(ˊ˘ˋ)。♪:*°。
 私、安心して片付けしていると、ミナクイが寝室から飛び出してくる!!!!!なぜ!!!!!

 ミナクイ「怖い怖い:(;゙゚'ω゚'):身体が落ち着かない:(;゙゚'ω゚'):」
 私「えー睡眠薬って眠れるくすりじゃないのーーーー?(  ・᷄ὢ・᷅  )」

 ドタドタと寝ながら暴れること30分。やっとウトウト眠りに入るミナクイ。
 母(私)また片付けに没頭する。
 30分後寝室で大人しく寝てくれてるはずのミナクイがまた飛び出てくる!
 なぜ!!!!(。>_<。)

 ミナクイ「怖い夢を見る:(;゙゚'ω゚'):」
 私「えーーーーー-(;゚ロ゚)-!」

 睡眠薬で解決できると思ってる二人にここから長い戦いが始まる門出でした。

タイトル
奮闘の始まり

⬆2話親近感

⬇4話寝るのを諦める

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