6話

やっと来た日


眠るのを諦め、息を吸う吐く息を吸う吐く
食べる 息を吸う息を吐く
それだけをする毎日。
不思議なことに食べるものはそこそこ食べれる。

やっと来た大きな病院に行く日
気合十分!ᕦ(ò_óˇ)ᕤナビもオッケー👌
車で1時間ほど高速使って向かい、迷わない!珍しい!(´∀`*)

いざ先生とご対面!
予想に反して小柄な可愛らしい女医さん。
しっかり左薬指に指輪入ってます!

可愛らしい女医さん「どうされましたか?」

母「小学校の頃から心配してましたがどちらの先生も大丈夫っていうんですが、今回期末テストで白紙提出して、
こちらの予約を待ってる間、いや、そのずっと前から不眠気味で、今はすっかり不眠です。」

可愛らしい女医さん「そうですか。ミナクイさん。私にはミナクイさんには、綺麗な心と、真面目で素晴らしいものを持っていると、ミナクイさの目を見たら感じます。」

ミナクイ「無言(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」

可愛らしい女医さん「まずは発達検査をしましょう。けれど、6月になります。」

母&ミナクイΣ(‘◉⌓◉’)

仕方ない。待つしかないからね。
そしてまた眠れない日々と戦う。
その頃には頭痛と、吐き気とも戦って、
エビリファイと、痛み止め、吐き気留めを毎日飲んで検査日を待っていました。

その頃、春休みの後二週間ほどして全国一斉に休校に入り、
ミントちゃんはまた眠り姫の如くよく眠ってました。
せっかく眠りの国に行って身体を休めているのに、
担任の先生から、ミントちゃんが休んだところを個人的に教えたい。
ちょっとだからって、お願いされました。
一週間に一度1時間半ほど個人レッスンを受けることに。

まさかここがミントの苦しみの始まりになるなんて思ってもおらず、ミントも何も言わず、
レッスンを二回ほど受け、宿題を持って帰っているようでしたが、あまり気に留まらない母なのでした。

タイトル やっと来た日

⬆5話幸せの1年間

⬇7話薬を飲ま無い選択

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